タルラーク鯖に生息する とある(自称)魔法使いの日々。 マビの事とか、気になる事とかを徒然なるままに。
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個別記事の管理2014-11-03 (Mon)
以前のこのSSを覚えていますでしょうか?

20141021014.jpg

そして、幼タルラークが巨乳好きと言う事実も。

実は…(続きを読むには夜空に向かってワッフルワッフルと叫んで下さい。)

※ネタバレと偏見を多分に含んでいますので、ドラマ終わってない人は終わらせてから読んだ方が良いと思います。


まず、上の絵をよく見て下さい。
この絵、よく見ると色を塗ってから主線を書いているんですよね。

そこで気になるのが、ここです。
20141101001.png

お分かりいただけたでしょうか?

タルラークは左側の胸は直線的に書くつもりで塗ったのではないのか?

という疑惑を。

立ち姿とスチルがこれ。
20141102001.jpg20141102002.jpg

多少は盛っていますが、絵で強調するほどでもありません。
しかも暗色の単色なので凹凸は分かり辛い筈です。

そして、もうひとつの証拠がこれです。
20141102007.jpg
見ての通り、胸は強調されていません。

つまり、我々は……
タルラークが巨乳好き
と思考誘導されていたのではないでしょうか?



勘違いは勿論あの絵にあるのですが、そうなると誰が?何故?という疑問が生まれます。

そもそも幼タルラークはベイリックSEEDと暮していたわけですし、クリステルとの接点は無い筈です。

そんな状況から考えると、この絵の構図は不自然です。
それが自然になるのは友好的な関係が構築された後です。

つまり、この絵が描かれたのは
クリステルがタルラークを預かっている間
と言う事になります。

そう考えればタルラークとクリステルが中心にある構図と言うのも納得がいきますし
タルラークを置いて温泉に行ってしまった育ての親が絵に描かれていないことも頷けます。

そして絵を書いている途中、あんな顔で何らかの外圧をかけたのではないでしょうか?
幼い体と精神には夢に出るほど恐ろしかったのでしょう。

これについてはもう一つ疑惑が生じます。
クリステルは幼タルラークを預かる際に「教会の勤めがある」と言って一度断っています。

好きな相手を預かるなら一も二もなく受けると思いますが、クリステルはそうしませんでした。

では、どうしてそんな事をしたのか?
そこには、クリステルの陰謀が見え隠れしていました。

クリステルはかくれんぼの時に偶然現れた幼タルラークを見て驚いたはずです。

そこから再びタルラークをGETする為に、シスターの経験を駆使して
色々とタルラークから情報を引き出したのでしょう。

また、タルラークは自分に甘い者にはすぐに心を許す傾向にあります。
押しかけ女房たるクリステルがタルラークに甘くない訳がありません。
それに腐っても元サキュバスであるクリステルなら幼タルラークなど一撃でメロメロでしょう。
20141102006.jpg
なにせ、このなつきっぷりです。

そんな幼タルラークからクリステルは脳筋魔法使いがアリアを好いている事
何らかの理由で3人は一緒に行動する事、そして幼いタルラークは脳筋魔法使いが嫌いで
脳筋魔法使いもタルラークをあまり好いていない事を知ったのでしょう。

迷子ならすぐに探しに来るのは簡単に予測できます。
ふたりきりの時間を増やすためにはどうしたら良いか?
先ほど得た情報からクリステルが考案したのが他の町までお使いに行かせる事だったのでしょう。

「自分は用事があるから子守は出来ない。それを手伝ってくれるならやりましょう」

この提案なら脳筋魔法使いなら喜んで飛びついてくる上に少しでも戻るのを遅くしたがるに違いない
と踏んだのでしょう。
万が一ダメと言われてもタルラークに駄々をこねさせて「仕方ないから勤めをしながら面倒を見る」と
食い下がる事で二人の時間を作り出そうとしたのでしょう。

何故そんなに面倒な事をするのかというと、迎えの時間が読めないからです。
自分の勤めであるならば、どれぐらいの時間がかかるかは把握できます。

つまり、確実に必要な時間を作ることが出来ます。
クリステルの提案した依頼は、これだけあればタルラークを落とす自信があると言う時間なのでしょう。

そんなクリステルの目論見通り、脳筋魔法使いは提案を受けてクリステルの依頼を引き受けます。
そして、わざと寄付金を無くして時間を稼ぐというサプライズまでやってのけます。

そこから考えられるもう一つの可能性としては
マーリンはクリステルの意図を理解した上で提案を受けた
かも知れないと言う事です。
彼は腐っても魔法使いです。馬鹿ではないはずです。馬鹿ですけど。

そんなマーリンにとってクリステルは同士とも言えるかもしれません。
なにせ利害が一致していますから。
裏で密かに手を組んでいたとしても不思議ではありません。
それを示すかもしれないのがこの絵です。
20141102008.jpg
この絵は、一見、アリアとタルラークが主に見えますが
クリステルとタルラークが重なっている所と、クリステルとマーリンがわずかですが重なっている所に意図を感じます。
それは、クリステルとタルラークの関係を表した上で、マーリンも支配下にあるというライバルへの警鐘かも知れません。



また、タルラークの悲劇はこれだけでは終わらなかったようです。

その後、タルラーク贔屓のアリアがこの絵を目にする事になったのは想像に難くありません。
そして、同じく夢でうなされた
20141023003.jpg
と、迫られたのではと言う疑惑が生まれます。


その根拠はコレです。
20141101002.png
左胸の左側の線が不自然に薄い事と取って付けたような右の胸、それに意味深な黒塗り……

まず、アリアの服はやや深目の緑です。
20141102005.jpg
※プライバシー保護の為、提供者の目は隠しています。

では、何故黒で塗ったのか?

その答えも、タルラークの絵の描き方に答えがありました。

そう、タルラークは色を塗ってから主線を描くと言う書き方をしています。
つまり、後から色を塗り直すと不自然になります。
但し、一色だけ不自然にならない色があります。

それは主線と同じ色の黒に他なりません。
つまり、アリアはタルラークが最初から巨乳で書いたと思わせるために、敢えて黒で軽く塗らせたのでしょう。
しかし、アリアは自分のブーツの色を見落としました。
インナーを淡黒で表現するならブーツも多少は塗らせるべきだったのです。




逆光源氏計画を画策するクリステルと、年齢3桁越え錬金ヲタと脳筋魔法使いに絡まれてうんざりしていそうなアリア。
先に目を付けたのは恐らくアリア。そして、タルラークの懐き様からして恐らく計画は成功していたのでしょう。

しかし、クリステルに預けてしまったことで争奪戦が勃発。
一見平和そうに見えるこの絵も、実は女の戦いが詰まった絵だったのです。

それを象徴しているのがこの部分です。
20141102003.jpg
どちらが前か判りませんね?
コレが不自然なのです。

20141102004.jpg
この部分を見て判るように、タルラークはちゃんと前後の関係を理解しています。
そして恐らく、加筆される前の絵はアリアの左腕はクリステルの足に隠れていたことでしょう。

なにせクリステルが途中で見ている筈ですから、ライバルより後ろに書かれることを善とするとは思えません。
しかも、見ようによっては、クリステルがアリアを足蹴にしてるようにも見えます。
構図に関してもクリステルが提案という形でそそのかしたのかもしれません。


そして、アリアが腕を上から書き足すように要求したことでその足を払いのけているようにも見えます。

つまり………………











考察が書かれたチラシは、此処で何者かに破られ途切れていた。






20141102009.jpg
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